
新車のレクサスRXです。こちらに不正なエンジン始動をデジタルブロックすることで盗難被害を防ぐためのカーセキュリティを取付させていただきました。
レクサスRXは毎年自動車盗難ランキングTOP10内にランキングされてしまう危険なモデル。。。海外での人気が高く、高額取引されているため狙われているのが現状です。
トヨタでも盗難防止の対策は無論していますが純正の盗難防止システムには限界があります。各モデル・車種別の専用設計にはコストがかかりますので現実的ではありません。
またエンジン本体・エンジン始動回路・ハイブリッドシステムなどは異なる車種でも共通使用している部分が多くあり、1つの車種で解析・突破されてしまえば共通のシステムを使用しているモデルは全て突破されるリスクが極めて高くなります。
警察・損害保険会社より毎年公表されている自動車盗難台数にランクインされているモデルの場合は、盗難防止装置(カーセキュリティ)に限っては市販モデル一択です。
市販のカーセキュリティをご検討される場合には余分な機能は必要ありません。操作が複雑で高額になるだけです。
必要な性能を装備していて、その性能が抜群のモデルはおススメです。
「そんなカーセキュリティあるの??」
「あります。いくつもあります。」
高性能 + 高機能 + 高額 = 抜群のカーセキュリティ
ではありません。
高性能 + ( ) = 抜群のカーセキュリティ
です。
( )の中には選択肢が沢山あります。例えば・・・
- 操作が簡単
- 価格が安い
- 日本製や海外製
- リモコン有/無
- などなど
です。普段使わないような高機能は必要ありませんので選択肢には入りません。
数日前の事件で、高額時計を白昼堂々と盗んで逃走していた外国人が逮捕されましたが、日本では驚きもあり大きな事件として大々的に報道されます。
しかし海外ではどうでしょう??
そもそも、海外では数千万円もの高額時計をガラス1枚のショーケースに入れないと思いますが…
それだけ日本ではリスク管理が不十分ということではないでしょうか??
日本の警察は優秀とは言いますが、日本で起きる事件は自動車盗難も含めると凶悪化しています。安心・安全の日本では無くなりつつありますので自己防衛は必要ですね。